~鉄筋棒鋼に表示マークがあるって知ってますか??~

こんにちは。
滋賀県東近江市、彦根市、岐阜県可児市を中心にわかりやすさを大切に定額制の家づくりをしている
「みんなの家」営業工務ヒムちゃんです!!
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は基礎工事の時に使用しております鉄筋についてふれていきたいと思います。
皆さん基礎工事の際に鉄筋が入っているのはご存知ですか??

鉄筋(棒鋼)とは、コンクリートの強度を補うために使われる棒状の鋼材です。
JIS規格(JIS G 3112)では「鉄筋コンクリート用棒鋼」と呼ばれ、表面に凹凸(リブや節)がある「異形棒鋼」が一般的です。
コンクリートとの付着力を高めるため表面に節やリブがあります。
建物の基礎、柱、梁、土間コンクリートなどの補強に不可欠です。
添付写真のようにコンクリートを流す前にこのように鉄筋がはりめぐらされています。
鉄筋が入っていることによって家を建てる際の土台がしっかりとするのです!
鉄筋って大事!
呼び名(D10、D13など)により太さや重さが異なります。
主な規格とサイズ(JIS規格)
D10:直径約9.5mm(単位重量 0.56 kg/m)
D13:直径約12.7mm(単位重量 0.995 kg/m)
D16:直径約15.9mm(単位重量 1.56 kg/m)
D19:直径約19.1mm(単位重量 2.25 kg/m)
主な鋼種(強度別)
SD295A / SD295B(一般用・加工しやすい)
SD345(高強度・建築や土木で広く普及)
SD390 / SD490(高層ビルなど高い強度が必要な場所)

共英製鋼㈱と中山鋼業㈱ の鉄筋です。
会社によって鉄筋の表示マークが違います。
写真中央にマークと数字が入っているのお分かりになりますか。
図で表記するとこんなかんじになります。


工事の後は写真と鋼材検査証明書を設計士の方に提出していただいています。
「みんなの家」ではどの家もマークを必ずチェックしていますので安心してください。
今回はさらりと鉄筋にふれてみましたが、今後もこれって何?どうなっているの?
という疑問に目を向けていけたらと思っております★









































