【構造コラム】ーEXハイパーについてー

みなさんこんにちは!
東近江市、彦根市、可児市を中心に
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いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。
今回は外壁下地ボードEXハイパーについて触れていきたいと思います。
そもそもEXハイパーってなに??
ー住まいの安心を支える次世代体力面材ー
ーEXハイパーボードの特長とメリットー

近年の住宅づくりでは「耐震性」「耐火性」「施工性」を高いレベルで両立する建材が求められています。その中で注目されているのが、EXハイパーボードです。
EXハイパーボードは、従来の石膏系ボードの性能を進化させた構造用耐力面材で、住宅の安全性と施工効率の向上に大きく貢献します。
高い耐震性能で建物を守る
EXハイパーボードは、面材として壁全体で力を受け止める構造をつくることができ、地震時の揺れを分散させる役割を果たします。
筋かいだけに頼らない壁構造が可能となり、安定した耐震性能を実現します。
また、耐力壁としての性能が明確に評価されているため、設計段階でも安心して採用できます。
石膏系ならではの優れた耐火性
EXハイパーボードは石膏を主原料としており、火に強いという特長があります。
万一の火災時にも、延焼を抑える効果が期待でき、住宅の安全性を高めます。
木質系の面材と比べても、防火性能に優れる点は大きなメリットです。
軽量で施工しやすく、現場負担を軽減
EXハイパーボードは、十分な強度を確保しながらも軽量化が図られています。
そのため・搬入・施工がしやすい
・職人の作業負担を軽減
・工期短縮につながる
といった施工面でのメリットも大きく、現場の効率化に大いに期待できます。
設計自由度の向上にも貢献
面材耐力を活かすことで、壁配置の自由度が高まり、開口部の取り方や間取り設計の幅が広がります。「耐震性」と「デザイン性」を両立した住まいづくりが可能となります。
ーまとめー住まいのための確かな選択
・高い耐震性能 ・優れた耐火性
・施工性が高い ・設計の自由度を高める
といった特長を兼ね備えた、現代の住宅に適した耐力面材です。
目に見えない壁の中だからこそ、信頼できる建材を選ぶことが、長く安心して暮らせる住まいにつながります。
(当社施工例)

以上、今回は外壁下地ボードについてのコラムでした。
次回の構造コラムは、2月24日を予定しております。
Profile
八日市本社:営業工務/石黒拓人

<保有資格>
保有資格/ 木造組立作業主任者/フォークリフト/整理収納アドバイザー
小学校教諭/幼稚園教諭/保育士









































