【マイスリー他】カーテンで魅せる。新しい窓辺コーディネート

みなさんこんにちは。
東近江市、彦根市、可児市を中心にわかりやすさを大切に定額制の家づくりをしている「みんなの家」です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。
最近、お部屋のコーディネートやSNSなどで「レースカーテン×ロールスクリーン」の組み合わせをよく見かけませんか?
実際、みんなの家でも採用される方が増えています。
これまでは「ドレープ(厚手)+レース」や「バーチカルブラインド」が定番でしたが、実は今、軽やかさと実用性を両立できるこの新しいスタイルがじわじわと人気を集めています。
レースが醸し出す柔らかで上質な雰囲気と、ロールスクリーンの持つスマートでモダンなシルエット。
この2つが重なることで、昼間と夜で異なる表情を楽しむことができ、魅力的な空間を生み出せます。
メリット
レースカーテン×ロールスクリーンは、見た目がおしゃれなだけでなく、日々の暮らしを快適にする実用性があります。
- 窓周りがすっきりしてインテリアの自由度が広がる
- 差し込む光の量を細かく調節できる
- 昼も夜も外からの視線をしっかりカットできる

ロールスクリーンは上に巻き上げられるため窓の横に布の溜まりができず、窓枠のラインが際立ってすっきり整った印象になります。
また、昼間はレースカーテンで直射日光をやわらかく拡散し、お部屋全体を明るく演出。
日差しが強い時間帯や西日が気になる時は、ロールスクリーンを少し下ろすだけで、お部屋の明るさを保ったまま眩しさだけをピンポイントでカットできます。
同じようにして、室内の様子や明かりが外へ漏れるのを防ぐこともできるので、プライバシーをしっかりと守れて安心です。
季節や時間帯に応じた微調整が手軽にできるのが魅力ですね。
天井付けレースカーテン
レースカーテンを天井から垂らすように設置すると、垂直のラインが際立つことで天井が高く感じられ、空間全体に心地よい伸びやかさと上質感がプラスされます。

武佐町モデルハウス(3号地) ←click
応用編「プロジェクター用ロールスクリーン」
映写スクリーンとして使用できる「プロジェクター用」のロールスクリーンを採用することで、普段は遮光や目隠しとして活躍しながら、大画面でテレビや映画を見たい時にホームシアターへと早変わり。
照明とプロジェクターが一体となったポップインアラジンなどと組み合わせれば、専用の機械を用意したり出し入れをする手間も一切必要ありません。
大人も子どももお家時間が豊かになるアイデアです。

みんなの家では、カーテンも定額内(※)に含まれています。
提携するカーテン屋さんでお好きな生地をお選びいただき、それぞれ窓のサイズに合わせてオーダーで作成させていただくので、無駄のない美しいシルエットに仕上がります。
みんなの家オーダーカーテンの詳細はこちら ←click
※坪数によって予算が異なるため、窓の数やカーテンの種類によってはオプションとなる場合がございます。
お部屋の印象をガラッと変えてくれる窓辺のコーディネート。
ぜひ理想のインテリアに合わせたカーテン選びを楽しんでみてください♫
profile
インテリアコーディネーター/村井 真実

〈保有資格〉
整理収納アドバイザー2級









































